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時の経つのは早いもので・・・。
2008愛知県合唱祭、とっくに終了致しております。
ん?そういえばと過去の記事を遡ってみると3月にも同じようなこと書いてました。(ワンパターンですなあ)
日記とか小まめにつけられる人ならその日の夜のうちにでもちゃちゃっと書いちゃうんでしょうけどね。
気が向けば という性質なのであきません。下手すると一年越しに(わー、マリッツァがそうだわ、どないしょ)
今回は一週間後ということで、うん、我ながら素晴らしい!(たまたま暇だっただけだろ)
とはいえ、基本的には演奏なんて終わってしまえば後は野となれ山となでしこ(はあ?
御来場の皆様、お忙しい中有難うございました!
えー、以前 ゴールドラッシュだけでも元が取れるとかなんとか寝言を言ってたような気も致しますが、
それはさておき(おい
いや、それは我々グリーン・エコーのすぐ後に出演した名古屋少年少女合唱団が十二分に果たしてくれたはずなので、
苦情は一切受け付けません。(きっぱり
(彼らにはいつも助けてもらっている というか美味しいところをゴッソリ ぁ いや
いつかはお返しに彼らの演奏会に賛助出演しなくちゃいかんなと・・・そうですか、いりませんか。ショボーン)
グリーンを聴いた後すぐ席を蹴って立ち帰った人は ですねぇ・・・ 自己責任ということで。(結局それか)
さて林光の「ゴールド・ラッシュ」 お楽しみいただけましたでしょうか。(石は投げないでー、お金 おひねりにしてー)
実はこの曲 あの日自分的には若干逆風が吹いていまして。
というのも当日の朝、起きたら世間は岩手・宮城内陸地震で大騒ぎじゃないですか。歌詞に出てくる「出掛けるべ」などのべえべえ言葉はあちらの方のものなんですよね。
また6日前の日曜には秋葉原無差別殺傷事件。あれなんか犯人にしてみれば長い間の憤懣のやぶれかぶれ暴発ともみられ、そりゃ背景も暴発の仕方も全然違うんですけど、ちょっとお気楽極楽「ええじゃないか♪」的なところのある歌をぶっぱなすにはちょっと逆風なのかもしれんなあ。。。
とまあウダウダ考え過ぎる事柄には事欠かなかったのですが、練習始めちゃうと一切合切忘れてしまう・・・そこはそれ割り切らないと なのです。
で、歌った感じとしては、合唱団全体かなりパワフル&ノリノリでいけてたんじゃないかと。
ジャズコンボに加わっていただいたのが大きいとは思うんですけどね。(助けられてばかりの日々・・・)
楽しめたという意味では普段の演奏以上、オペラやシアターピースでの高揚に近いものがあって、さすがグリーンだなと(あ、自画自賛しすぎですのん)
ただ、それが会場全体を巻き込むものになっていたのか、
それとも我々だけ楽しんじゃって会場は置き去りにしていたのか、
まあこれは幽体離脱して客席で味わうわけにもゆかず、我々としてはやるだけやった とするしかないわけで。
感想は・・・、あ、なんか主催の合唱連盟の方から感想用紙?が何十枚だか寄せられているそうで、数はいつもより多いんだっけ、ということはもしかして好評??ぐふっ、読んでないのでわかりませんが、うふっ、(酷評だらけだったらどうすんだよ
団内掲示板に寄せられた分だと「楽しめた」が優勢っぽいです。合唱祭なんだしね。選曲的にも合っていたと。
で、一昨日のグリーン定例練習で会場録音を聴きました。
・・・・
やっぱりジャズコンボがいいですね。(おい
ちなみに、
ご紹介が遅れました。
今回伴奏を引き受けていただいた方々!
ピアノ:林けい子
ドラムス:砂掛裕史朗
ベース:土田邦雄
イエイ 拍手!
そして 指揮は我らが 高橋昭弘!
イモイ (あ、筆がすべっ(ちなみに うろ覚えだがその純朴でホクホクと暖かい人柄からか外見からか昔はジャガイモというあだ名だったんじゃなかったっけ?? うー、違ってたら 違ってなくても 練習場で苛めないで下さい)(てゆーか、イジメとは対極のマイルドな指導です)(本当です。フォローで言っているわけではありません)
改めて イエイッ! 拍手(フォローの分多目)
出来はまあまあ と言っておられたかな。
ですね。
ノリの良さというか気持ち、勢いというものはかなり出ていたと思うのです。(後にゆくほどかな)
舞台上で演じる集団の存在感みたいなものは、やはり経験豊富というか、短時間で掴んでゆけたかなと。
で、その上にカチッと音程や言葉が揃えばもっと迫力が出たり聴かせられた ということですかね。
(一回聞いただけだし、録音はマイク位置とかもあるので・・・実際はうーん、どうなんだろ)
大人数でこれができたらほんとに凄いことになるんでしょうねぇ。今後に期待。
でもまあまあ良かったということで。(楽しめたからOK)(あのな
合唱祭当日、私らグリーンは2時に西別院の幼稚園に集まって練習。(ほぼ毎年のような気がする。お世話になってます)
3時半ごろから各自で勤労会館に向かい、客席で待機。5時過ぎに演奏。
そのあとは客席に戻り他団体を聴いていました。
我々のDブロックが済んだら急遽帰ってサッカーのワールドカップ三次予選 対タイ戦を後半だけでもTV観戦するつもりでいたんですけどね。
どの合唱団もそれぞれに意気込んで歌っていらっしゃるのを見たら帰り辛くなって、結局最後まで8時半過ぎ?まで居座ってしまいましたよ。
どうも私はそういうところがあって、下手すると一日中でも・・・うあ、グリーンの出番が遅くて助かったあ。
会場内で聴いたのは26団体かな。2階最後列でしたけどそれぞれの良さがしっかり伝わってきてなかなか良かったです。いいホールなのに、惜しいですね。(そっちか) 2010年3月に廃止なのだとか。
いやいや、合唱団も良かったのです。「も」というと語弊があるのか。合唱団どこもそれぞれに良かったです!
言葉をすごく丁寧に扱っていたり、美しい和声の響きを聴かせてくれたり、合唱団の暖かいキャラクターを感じさせてくれたり。
文章にまとめづらいので今回はやめときますが、色々考えさせられましたし今後に活かしてゆけれたらと思っています。
こういう多種多様な合唱団をまとめて聴ける機会というのもそうはないはず。(コンクールはどうしても指向性に偏りがでるように思うのです)
岐阜からなので、よほど歌いたい曲で日程や体調がOKな場合以外はついつい不参加になりがちだったのですが、毎年とは言わないまでもなるべくこういう機会に触れておきたいものだと改めてそう思った次第です。
んー、なんかイマイチな終わり方。(いつもいつも〜♪)
途中から合唱祭で感じた事へ舵を切ろうとして失敗したので仕方ないか。(全然まとまりがつかなくなってしまったのである。そりゃそうだわ)
次回は、「ゴールド・ラッシュ」という作品について振り返るかも。
例によって団内掲示板では好き勝手なこと書いてるので、ブリテンの時みたいに少し手直しして載せておこうかしらん。(げ、まさか恒例行事化する気か??しんどいでそれは)
今更ではありますが、被災者・被害者および関係者の皆様にお見舞い申し上げます。
【2008/06/21 23:13】 未分類 |
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